Economies2.0 新年のご挨拶

Economies2.0 新年のご挨拶

Kouta Takeuchi
Kouta Takeuchi
2019/01/01
Economies2.0読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
私たちは昨年8月にメディアをリリースして、以前のコラムでお伝えさせていただいた理念を胸に約4ヶ月間メディアを作ってきました。
4ヶ月目にしてこんなにもたくさんの方、何よりブロックチェーンの未来に関心を持ってこれからの社会を引っ張っていく皆さんにメディアを読んで頂いていることを嬉しく思います。
今回のコラムでは、これからメディア・SNS・オフラインでの繋がりも含めて、Economies2.0がみなさんとより良い関係を築いていけるような、2019年の展望についてお話しします。

ブロックチェーン業界の2018年とは

さて、去年はブロックチェーン業界にとってどんな一年だったでしょうか。
2018年末にかけて、年始のBTC価格予想からの大きな下方修正、多くの仮想通貨メディアの撤退、Steemitconsensysをはじめとした複数プロジェクトの人員削減などが示すように、ブロックチェーン業界はいわゆる幻滅期に差し掛かったと言われています。(ハイプサイクルに関しては以前の記事でも紹介しました)
ですがそんな中で日本ではLayerXをはじめとした新たなブロックチェーン牽引企業が生まれたり、
binancecoinbaseといった主要企業は引き続きその事業を着々と進めています。
2017年から2018年にかけての、ブロックチェーン業界への大きな投資ブームが下火になると同時に、本質的なビジョンを持つ一部のプレイヤーに絞られてきたのが今年とも言えるでしょう。
Economies2.0運営メンバー、そして運営会社であるBlockchain Technologies一同、皆様と一緒にそんな未来の経済圏を作る一員になるべく日々邁進しています。

Economies2.0の役割

私たちはEconomies2.0読者の皆さんにとって価値のある情報発信を行い続けるために、より双方向的な関わりが不可欠であると考えています。
Twitterでみなさんからもらう感想や、記事に関する議論、LINE@を通したリクエストの受付を通して双方向のコミュニケーションを取ることで、Economies2.0の価値がより一層高まっていることを私たちは実感しています。
Economies2.0で重要性が高いと感じたトピックに関して記事化して来たのがこれまでですが、これからはみなさんのご要望に応えたトピックや、有識者の方へのインタビューを通したさらに多角的で質の高い記事をもっとお送りしていく必要性を感じています。
より良い媒体としてEconomies2.0がみなさんの役に立っていく上での私たちとみなさんの接点を今一度以下に紹介しておきます。
  • Economies2.0(メディア): 今みなさんが読まれているeconomies2.comです。ブロックチェーン経済圏に関わる、価値あるトピックを質にこだわってお送りしています
  • Twitter: 記事が更新される度にお知らせする他、海外有識者の重要発言をピックアップ・和訳して配信しています。時に読者のみなさんと議論させてもらったり、Economies2.0とみなさんの主要な接点となっています
  • LINE@: 記事が更新される度にお知らせする他、みなさんからの記事リクエストなどを受け付けています
  • イベント: 有識者を招くなどしてイベントを開催し、最前線、生の情報、考えに触れられるような場を作れたらと考えています。
これからも私たちはブロックチェーン経済圏の未来を考える最前線の一員として、価値あるメディアを皆さんと共に作り上げることができたら幸いです。
ブロックチェーンの技術面での改良が着々と進み、ブロックチェーンに関する認識や展望が少しずつ形を成し、法整備等も進みつつある中、2019年は本質的な意味でこの業界が大きく前進する年となることは間違い無いでしょう。2019年、これからもどうぞよろしくお願いします。
また、私たちは一緒にEconomies2.0を作っていく仲間を募集しています。この記事を読んで私たちの目指す未来に共感していただけた方はぜひお気軽に以下のリンクからご応募ください!

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